
最終更新:2026年9月|Wikipediaをもとに作成
✅ SARAMIの基本プロフィール(生年月日・出身地・所属)
✅ 3歳から始めた柔道、高校時代の柔術との出会い
✅ 修斗初参戦、3度目の正直での黒部三奈撃破
✅ RIZIN初参戦、浅倉カンナとの対戦
✅ よくある質問(FAQ)
SARAMIのプロフィール一覧【2026年最新・公式情報】
| 名前 | SARAMI(サラミ/本名・旧リングネーム:高野聡美) |
|---|---|
| 生年月日 | 1990年6月19日(2026年現在36歳) |
| 出身地 | 富山県富山市 |
| 所属 | パンクラスイズム横浜 |
| 実績 | 現アトム級クィーン・オブ・パンクラシスト・元修斗女子世界スーパーアトム級王者 |
出典:Wikipedia
3歳から始めた柔道、高校時代の柔術との出会い
SARAMIは3歳の頃に柔道を習い始め、富山県大会で52kg級優勝、北信越大会で52kg級準優勝、全国高校総体団体戦で優勝するなどの実績を残しました。
高校2年生の頃、柔道の寝技強化の一環として地元富山のクラブバーバリアンで柔術を習い始めます。
そのジムに、当時DEEP女子ライト級王者だったMIKUがいた影響で総合格闘技に興味を持つようになり、大学進学時に柔道を辞めてMMA選手を目指すことを決意しました。
出典:&FLOW
修斗初参戦、3度目の正直での黒部三奈撃破
2020年11月23日、修斗初参戦となった大会で杉本恵と対戦し、1Rに腕十字で一本勝ち。
2021年11月6日には、3度目の対戦となる王者・黒部三奈に挑戦し、3-0の判定勝ちで王座獲得に成功。
3度目の正直で雪辱を果たしました。
黒部三奈の詳しい経歴はこちらをご覧ください。
出典:Wikipedia
RIZIN初参戦、浅倉カンナとの対戦
2022年4月17日、RIZIN初出場となったRIZIN.35で、RIZIN WGP女子スーパーアトム級トーナメント2017優勝者の浅倉カンナと対戦しました。
2023年5月には挑戦者の渡辺彩華に敗れ王座を陥落したものの、同年11月にはRIZIN LANDMARK 4でラーラ・フォントーラを判定で下し、RIZIN初勝利を飾っています。
SARAMIのプロフィールに関するよくある質問(FAQ)
SARAMIのタイトル歴は?
現アトム級クィーン・オブ・パンクラシスト、元修斗女子世界スーパーアトム級王者です。
SARAMIは黒部三奈に勝ったことがある?
はい。3度目の対戦となる2021年11月の一戦で判定勝ちし、王座を獲得しています。
SARAMIはRIZINにも出場している?
はい。2022年4月に浅倉カンナと対戦してRIZIN初参戦を果たしています。
※本記事はWikipedia・&FLOWをもとに作成。最新情報はSARAMI公式SNSをご確認ください。


