
最終更新:2026年8月|Wikipedia・日本修斗協会公式サイトをもとに作成
✅ 青野ひかるの基本プロフィール(出身地・学歴・所属)
✅ レスリングでアジア大会金メダルを獲得した競技歴
✅ 総合格闘技転向から第3代修斗女子アトム級王座獲得まで
✅ 夫は渡部修斗選手、父は初代修斗王者という格闘技一家
✅ よくある質問(FAQ)
青野ひかるのプロフィール一覧【2026年最新・公式情報】
| 名前 | 青野ひかる(あおの ひかる) |
|---|---|
| 出身地 | 静岡県 |
| 学歴 | 静岡県立焼津中央高等学校、日本大学文理学部卒業 |
| 実績 | 第3代修斗女子アトム級王者(2026年3月29日〜) |
レスリングでアジア大会金メダルを獲得した競技歴
青野ひかるは静岡県立焼津中央高等学校時代、全国高等学校女子レスリング選手権大会に3年連続出場。日本大学文理学部に進学し、同大レスリング部に所属しました。
2013年には東日本学生女子選手権48kg級で優勝、2014年には全日本社会人レスリング選手権大会48kg級でも優勝。
同年タイで行われたアジア・ビーチゲームズのビーチレスリング女子50kg級で金メダルを獲得し、2016年の同大会でも銅メダルを獲得しています。
出典:Wikipedia
総合格闘技転向から修斗女子アトム級王座獲得へ
2017年、青野ひかるは総合格闘技に転じ、第24回全日本アマチュア修斗選手権のストロー級で優勝。
同年のグラップリング世界選手権53kg級でも銅メダルを獲得しています。
その後着実に実績を積み重ね、2026年3月29日に第3代修斗女子アトム級王座を獲得しました。
夫は渡部修斗選手、父は初代修斗王者という格闘技一家
青野ひかるは修斗参戦時のコメントで「私の夫は渡部修斗で、父は初代修斗ウェルター級王者です。
私もアマチュア時代は修斗で戦ってきました。私には修斗の遺伝子が流れています」と語っています。
格闘技一家に生まれ育った背景を持ちながら、自らの実力でアトム級の頂点に立った点が青野の大きな特徴です。
出典:格闘技徒然草
青野ひかるのプロフィールに関するよくある質問(FAQ)
青野ひかるはいつ修斗女子アトム級王者になった?
2026年3月29日に第3代王者となっています。
青野ひかるの格闘技一家とは?
夫は渡部修斗選手、父は初代修斗ウェルター級王者です。
青野ひかるの格闘技以前の競技歴は?
レスリングでアジア・ビーチゲームズ金メダル(2014年)・銅メダル(2016年)を獲得しています。
※本記事はWikipedia・日本修斗協会公式サイトをもとに作成。最新情報は日本修斗協会公式サイトをご確認ください。

