大島沙緒里のプロフィール総まとめ|「極めのミクロクイーン」DEEP女子王座2冠の戦績を解説【2026最新】

最終更新:2026年9月|Wikipedia・RIZIN公式サイトをもとに作成

この記事でわかること
✅ 大島沙緒里の基本プロフィール(生年月日・出身地・所属)
✅ 3歳から柔道を始めた幼少期からの実績
✅ DEEP女子ミクロ級・DEEP JEWELSアトム級王座獲得の戦績
✅ 夫は柔道家の大島優磨
✅ よくある質問(FAQ)

大島沙緒里のプロフィール一覧【2026年最新・公式情報】

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名前 大島沙緒里(おおしま さおり/旧姓・安達)
生年月日 1994年11月14日(2026年現在31歳)
出身地 島根県
所属 リバーサルジム新宿Me,We
通称 極めのミクロクイーン・Little Giant
柔道家の大島優磨

出典:Wikipedia

 

3歳から柔道を始めた島根県出身の格闘家

大島沙緒里は島根県出身。3歳の時に弥栄柔道教室で柔道を始めました。

出雲第一中学2年の時には全国中学校柔道大会44kg級決勝に進出し、3年の時には16歳以下の世界一を決める世界カデに出場して40kg級で3位となっています。

2010年に阿蘇中央高校へ進学し、同期には後に78kg級で世界チャンピオンとなる梅木真美がいました。

この時期から積み重ねてきた柔道の技術が、後の総合格闘技での「極める強さ」の基盤となっています。

出典:Wikipedia

 

DEEP女子ミクロ級・DEEP JEWELSアトム級王座を獲得

大島沙緒里は2020年にDEEP女子ミクロ級(-44.0kg)王座を獲得し、2021年にはDEEP JEWELSアトム級(-47.6kg)王座も獲得。

2024年にはDEEP JEWELSミクロ級王座も手にしています。

149cmという小柄な体格ながら、柔道仕込みの寝技を武器にフィニッシュを量産する強さから「極めのミクロクイーン」「Little Giant」と呼ばれています。

2024年2月には浜崎朱加の欠場に伴いRIZIN LANDMARK 8に代打出場するなど、トップ戦線での存在感を発揮しています。

出典:Wikipedia

 

RIZIN女子スーパーアトム級戦線での活躍

大島沙緒里は2026年もRIZIN女子スーパーアトム級戦線の中心選手として活動しています。

RIZIN公式サイトのインタビューでは「もっと私自身もパワーアップしなくてはいけない」と、勝利しても満足せず常に上を目指す姿勢を語っています。

出典:RIZIN公式サイト

 

浜崎朱加の欠場を受けての大役、RIZIN LANDMARK 8

大島沙緒里の戦績の中で特筆すべきは、2024年2月のRIZIN LANDMARK 8での一戦です。当初予定されていた浜崎朱加が欠場することになり、大島が代打として大舞台に登場しました。

トップ選手の欠場を受けての緊急登板を任されたこと自体が、大島の実力と団体からの信頼の厚さを物語っています。

柔道仕込みの寝技を武器に、格上とされる相手にも臆せず向かっていくスタイルが持ち味です。

 

浜崎朱加の詳しい経歴・タイトル歴はこちらをご覧ください。

 

2024年5月、村上彩とのミクロ級王座統一戦を制す

2024年5月26日「DEEP JEWELS 45」で、大島沙緒里はDEEP JEWELSミクロ級王者の村上彩とのダブルタイトルマッチに臨みました。

1ラウンド3分05秒、V字クロスからのパウンドでTKO勝ちを収め、DEEP女子ミクロ級とDEEP JEWELSミクロ級のベルトを統一。試合後は「Invicta FCに挑戦します」とコメントし、アメリカの舞台への挑戦を表明しました。

実際に同年6月28日にはInvicta FCデビュー戦に臨んでいます。

 

村上彩の詳しい経歴はこちらをご覧ください。

 

出典:ゴング格闘技(2024年5月26日)

 

大島沙緒里のプロフィールに関するよくある質問(FAQ)

大島沙緒里はなぜ「ミクロクイーン」と呼ばれる?

149cmという小柄な体格ながら極めの強さでフィニッシュを量産していることに由来します。

大島沙緒里のタイトル歴は?

2020年DEEP女子ミクロ級王座、2021年DEEP JEWELSアトム級王座、2024年DEEP JEWELSミクロ級王座を獲得しています。

大島沙緒里の夫は誰?

柔道家の大島優磨です。

 

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※本記事はWikipedia・RIZIN公式サイトをもとに作成。最新情報は大島沙緒里公式SNSをご確認ください。

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