辻結花のプロフィール総まとめ|"絶対女王"、女子格闘技の歴史を変えたV.V Mei戦を解説【2026最新】

最終更新:2026年9月|Wikipedia・Number Webをもとに作成

この記事でわかること
✅ 辻結花の基本プロフィール(生年月日・出身地・所属)
✅ 中京女子大学レスリング部での実績
✅ 初代SMACKGIRL・VALKYRIE王者としての"絶対女王"時代
✅ V.V Meiに敗れ、女子格闘技の歴史が動いた一戦
✅ よくある質問(FAQ)

辻結花のプロフィール一覧【2026年最新・公式情報】

名前 辻結花(つじ ゆか)
生年月日 1974年12月11日(2026年現在51歳)
出身地 大阪府枚方市
身長 156cm
実績 初代SMACKGIRLライト級王者・初代VALKYRIEフェザー級王者・通称"絶対女王"

出典:Wikipedia

 

中京女子大学レスリング部での実績

辻結花はレスリングの名門・中京女子大学出身で、1997年アジア女子選手権51kg級3位、1999年ポーランドオープン優勝、2000年スウェーデンカップ優勝など数々の実績を残しました。

2001年12月26日、当時無敗で女子総合のエース的存在だった星野育蒔から一本勝ちを収め、総合格闘技デビュー戦から大きな注目を集めました。

出典:Wikipedia

 

初代SMACKGIRL・VALKYRIE王者としての"絶対女王"時代

辻結花は初代SMACKGIRLライト級王者となり、2009年4月にはVALKYRIE初代フェザー級王座決定戦でケイト・マルティネスに一本勝ちして初代女王の座に就きました。

長らく王座に君臨し続けたことから"絶対女王"と呼ばれ、藤井惠と並び女子格闘技界の二強時代を築いた存在として知られています。

 

藤井惠の詳しい経歴はこちらをご覧ください。

 

出典:Wikipedia

 

V.V Meiに敗れ、女子格闘技の歴史が動いた一戦

2010年2月11日、VALKYRIE 04でV.V Mei(当時のリングネームはV一)と再戦し、チョークスリーパーで一本負け。

2003年7月13日以来6年7か月ぶりとなる黒星で、王座から陥落しました。

Number Webはこの一戦を「"絶対女王"辻結花に完勝! V一が女子格闘技の歴史を変えた日」と評し、「辻ほどの選手が負けるわけがない」という常識が崩れ、女子格闘技界が新たな時代に突入する転換点になったと伝えています。

 

V.V Meiの詳しい経歴はこちらをご覧ください。

 

出典:Number Web

 

辻結花のプロフィールに関するよくある質問(FAQ)

辻結花はなぜ"絶対女王"と呼ばれた?

初代SMACKGIRL・VALKYRIE王者として長く君臨し、6年7か月にわたり黒星を喫さなかったことに由来します。

辻結花はV.V Meiに勝ったことがある?

初戦では判定勝ちしましたが、2010年の再戦ではチョークスリーパーで一本負けしています。

辻結花の格闘技のバックボーンは?

レスリングです。中京女子大学出身で国際大会での優勝経験もあります。

 

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※本記事はWikipedia・Number Webをもとに作成。最新情報は関連格闘技メディアをご確認ください。

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