RIZIN LANDMARK 16 試合結果|堀江圭功がTKO勝ち、ケイトがNOELに判定勝ち

最終更新:2026年10月6日|RIZIN公式の試合結果・BOUTREVIEW・ゴング格闘技の情報をもとに作成

 

【結論】メインは堀江圭功が2R TKO勝ち
2026年10月3日(土)の「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」は、メインで地元・長崎出身の堀江圭功選手が宇佐美正パトリック選手に2R 3分37秒でTKO勝ちしました。女子49.0kgはケイト・ロータス選手がNOEL選手に判定2-1で勝利。予定の14試合のうち1試合が中止になり、13試合が行われました。

 

RIZIN LANDMARK 16 全試合結果【一覧表】

試合 勝者 敗者 決着
第10試合(72.65kg) 堀江圭功 宇佐美正パトリック 2R 3分37秒 TKO(グラウンドパンチ)
第9試合(66.0kg) ビクター・コレスニック 松嶋こよみ 2R 0分20秒 TKO(グラウンドでのキック)
第8試合(66.0kg) 安井飛馬 ライアン・カファロ 判定3-0
第7試合(女子49.0kg) ケイト・ロータス NOEL 判定2-1
第6試合(120.0kg) マック・パパリイ vs. 赤沢幸典は中止
第5試合(57.0kg) 火の鳥 上田将年 1R 3分26秒 TKO(グラウンドパンチ)
第4試合(61.0kg) 井上聖矢 芦澤竜誠 1R 4分56秒 TKO(グラウンドパンチ)
第3試合(120.0kg) 荒東"怪獣キラー"英貴 長谷川賢 判定3-0
第2試合(61.0kg) アラン"ヒロ"ヤマニハ 山本聖悟 1R 3分00秒 一本(膝十字固め)
第1試合(57.0kg) 杉山廣平 小田魁斗 判定2-1
OF第4試合(71.0kg) 大木良太 ハント・レンジャーズ 1R 4分47秒 TKO(グラウンドでのキック)
OF第3試合(キック100.0kg) 森孝太郎 勇気 2R 1分49秒 KO
OF第2試合(キック57.0kg) 今村流星 上村玲音 1R 1分39秒 TKO
OF第1試合(キック65.0kg) 歩叶 KAKERU 判定3-0

OF=オープニングファイト。判定のスコアは、勝者から見た数字にそろえています。出典:RIZIN公式 試合結果一覧(2026年10月6日確認)

13試合のうち、KO・TKOが7試合、一本が1試合、判定が5試合でした。観衆は5,887人と報じられています(BOUTREVIEW)。

 

メイン:堀江圭功が地元・長崎でTKO勝ち

結果 堀江圭功の勝ち(2R 3分37秒 TKO・レフェリーストップ)
契約体重 72.65kg(当初は71.0kg)
ルール RIZIN MMAルール 5分3R

この試合は71.0kg契約で予定されていましたが、公式計量のときに宇佐美陣営の申し出で両陣営が協議し、契約体重を72.65kgに改めて行われました(RIZIN公式 計量結果)。

RIZIN公式のレポートによると、1Rは堀江選手がタックルを繰り返し、終盤にギロチンチョークとヒザで攻めました。2Rに堀江選手が右フックで倒し、グラウンドでヒジとパンチを続けたところでレフェリーが試合を止めています(RIZIN公式 第10試合結果)。

堀江選手は長崎県佐世保市の出身です。試合後は、地元の声援が大きくてうれしかったと話し、今後は「ステップアップをしていけるような相手」と戦いたいと語りました(ゴング格闘技)。

 

女子49.0kg:ケイト・ロータスがNOELに判定2-1

結果 ケイト・ロータスの勝ち(3R 判定2-1)
ジャッジ 2人がケイト(29-28、30-27)、1人がNOEL(29-28)
ルール RIZIN MMAルール 5分3R(49.0kg)

8月の「RIZIN.54」から延期されていた一戦です。RIZIN公式のレポートによると、ケイト選手が前に出て圧力をかけ、NOEL選手は2Rと3Rにテイクダウンを取りました。ケイト選手は下になっても相手の頭を抱えて打撃を防ぎ、判定は2-1に割れました(RIZIN公式 第7試合結果)。

ケイト選手は試合後、「生き残れました」と振り返り、次はKOか一本を狙うと話しました(ゴング格闘技)。NOEL選手は、もっと自分から攻めていればよかったと悔しさを語り、再戦でのリベンジを誓っています(ゴング格闘技)。

2人の経歴はケイト・ロータスのプロフィールとNOELのプロフィールで紹介しています。

 

そのほかの主な試合

セミ:コレスニックが2R開始20秒でTKO勝ち

セミファイナル(66.0kg)は、ビクター・コレスニック選手が松嶋こよみ選手に2R 0分20秒でTKO勝ちしました。決まり手はグラウンドでのキックです。コレスニック選手は2連敗から抜け出しました。

井上聖矢が芦澤竜誠に1R TKO勝ち

第4試合(61.0kg)は、MMA3戦目の井上聖矢選手が芦澤竜誠選手に1R 4分56秒でTKO勝ちしました(グラウンドパンチ)。

安井飛馬がカファロに判定勝ち

第8試合(66.0kg)は、安井飛馬選手がライアン・カファロ選手に判定3-0で勝ちました。ジャッジは3人とも30-27でした(BOUTREVIEW)。

 

試合中止・体重超過のまとめ

試合 内容
第10試合 公式計量時の協議で、契約体重を71.0kgから72.65kgに変更
第6試合 赤沢幸典選手が公式計量の前の晩の練習中に膝を負傷し、ドクターストップで中止
第2試合 山本聖悟選手が100g超過。イエローカード1枚・減点1
OF第1試合 KAKERU選手が950g超過。レッドカード1枚・減点2

出典:RIZIN公式 計量結果

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よくある質問(FAQ)

Q. RIZIN LANDMARK 16のメインは誰が勝った?

A. 堀江圭功選手が宇佐美正パトリック選手に2R 3分37秒でTKO勝ちしました。

Q. ケイト・ロータス vs. NOELの結果は?

A. ケイト・ロータス選手が判定2-1で勝ちました。

Q. 中止になった試合は?

A. 第6試合のマック・パパリイ vs. 赤沢幸典です。赤沢選手の膝の負傷によるドクターストップで中止になりました。

 

まとめ

長崎で初めて開かれたRIZINは、地元出身の堀江圭功選手のTKO勝ちで締めくくられました。試合前の注目ポイントはRIZIN長崎の見どころと結果、大会の概要はRIZIN LANDMARK 16 大会情報まとめで紹介しています。次のナンバーシリーズは11月8日のRIZIN.55です。

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