パク・シウのプロフィール総まとめ|世界ランク2位のコリアン・クイーンビー、浜崎朱加撃破の戦績を解説【2026最新】

最終更新:2026年8月|Wikipedia・RIZIN公式サイトをもとに作成

この記事でわかること
✅ パク・シウの基本プロフィール(生年月日・出身地・所属)
✅ テコンドーからキックボクシング、総合格闘技への転身
✅ SHERDOG世界ランク2位という国際的な実績
✅ 元RIZIN女子王者・浜崎朱加を破った衝撃の一戦
✅ よくある質問(FAQ)

パク・シウのプロフィール一覧【2026年最新・公式情報】

名前 パク・シウ(Park Si Woo)
生年月日 1991年6月26日(2026年現在35歳)
出身地 大韓民国 釜山広域市
所属 KRAZY BEE
通称/実績 コリアン・クイーンビー/元DEEP JEWELSストロー級王者/SHERDOG世界ランク2位(2022-2023)

出典:Wikipedia

 

テコンドーからキックボクシング、総合格闘技への転身

パク・シウは中学3年生から大学1年生までテコンドーを習っていました。大学卒業後にキックボクシングに出会うと数々の大会に出場し、WAKO王座を獲得するなど韓国の女子キックボクシング界で名を馳せています。

地元の釜山に戻った際、大学の先輩がいるTEAM MADに練習に行ったことがきっかけで総合格闘家への転身を決意しました。

出典:Wikipedia

 

SHERDOG世界ランク2位という実績

パク・シウは元DEEP JEWELSストロー級王者で、アメリカの老舗MMAサイト・SHERDOGの女子世界アトム級ランキングでは2位にランキングされています(2023年12月付)。

キャリア最高位はSHERDOG・Fight Matrix共に世界ランク2位(2022-2023)を記録しました。

 

元RIZIN女子王者・浜崎朱加を破った激闘

RIZINスーパーアトム級ワールドグランプリのトーナメントでは、初代・第3代王者の浜崎朱加と対戦。超攻撃型ストライカーの打撃で浜崎の腕を試合途中で骨折させながらも、浜崎は言い訳せずフルラウンド戦い抜きましたが、判定0-3でパクが決勝進出を決めました。

 

浜崎朱加の詳しい経歴・戦績はこちらをご覧ください。

 

出典:RIZIN公式サイト

 

パク・シウのプロフィールに関するよくある質問(FAQ)

パク・シウのバックボーンは?

テコンドーとキックボクシングです。キックボクシングではWAKO王座も獲得しています。

パク・シウの世界ランキングは?

SHERDOGの女子世界アトム級ランキングで2位を記録しています(2023年12月付)。

パク・シウは浜崎朱加に勝ったことがある?

はい。RIZINスーパーアトム級ワールドグランプリのトーナメントで判定勝利しています。

【PR】

打撃を武器にする選手のようなボディメイクに関心がある方へ

瞬発力を支える筋肉づくりには継続的な栄養補給がポイントです。▼国産高品質プロテイン
ULTORA(ウルトラ)

※本記事はWikipedia・RIZIN公式サイトをもとに作成。最新情報はパク・シウ公式SNSをご確認ください。

おすすめの記事