シン・ユリのプロフィール総まとめ|第2代ROAD FC女子アトム級王者、引退検討からRIZIN参戦への軌跡を解説【2026最新】

最終更新:2026年8月|Wikipedia・RIZIN公式サイトをもとに作成

この記事でわかること
✅ シン・ユリの基本プロフィール(生年月日・出身地・所属)
✅ 第2代ROAD FC女子アトム級王者としての実績
✅ 負傷と資金不足からの引退検討、RIZINオファーでの復活
✅ RENAとの対戦を含む日本での活動
✅ よくある質問(FAQ)

シン・ユリのプロフィール一覧【2026年最新・公式情報】

名前 シン・ユリ(심유리)
生年月日 1994年5月13日(2026年現在32歳)
出身地 韓国
身長 168cm
所属 TEAM GENIUS
実績 第2代ROAD FC女子アトム級王者

出典:Wikipedia

 

軍人志望からプロ格闘家へ、第2代ROAD FC女王に

シン・ユリは軍人になるために武術やキックボクシングを始め、その過程でプロ格闘家を目指すようになりました。2015年からアマチュア大会に出場し、2017年3月にROAD FCでプロデビュー。

2021年9月4日、ROAD FC 59の女子アトム級タイトルマッチでパク・ジョンウンと対戦し判定勝ち。第2代ROAD FC女子アトム級王者となりました。

出典:Wikipedia

 

負傷と資金不足、引退検討からの復活

王座獲得後、練習中の怪我と資金不足のため2年半ほど活動休止を余儀なくされたシン・ユリは、生活苦に陥り2024年には格闘家引退を検討していました。

そんな中、RIZINから出場依頼を受けたことが格闘技継続を決意するきっかけとなりました。本人は「ずっと前から知っていて死ぬ前にでたいと思っていた舞台だったので、すごくうれしかった」と当時の心境を語っています。

出典:Wikipedia

 

RENAとの対戦、日本での活動再開

RIZIN参戦を機に、シン・ユリはRENAとの対戦など日本の舞台での活動を本格化させています。

2025年5月31日には韓国・パラダイスシティで開催された「RIZIN WORLD SERIES in KOREA」でケイト・ロータスとも対戦しました。

 

RENAの詳しい経歴・戦績はこちらをご覧ください。

 

シン・ユリのプロフィールに関するよくある質問(FAQ)

シン・ユリの実績は?

2021年に第2代ROAD FC女子アトム級王座を獲得しています。

シン・ユリはなぜ一時引退を検討していた?

練習中の負傷と資金不足により2年半ほど活動休止となり、生活苦から2024年に引退を検討していました。

シン・ユリはなぜ格闘技を続けることにした?

RIZINからの出場依頼がきっかけとなり、継続を決意しました。

 

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※本記事はWikipedia・RIZIN公式サイトをもとに作成。最新情報はシン・ユリ公式SNSをご確認ください。

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